やみくもに勉強するだけではダメで、自分のゴール(目標)に向かっているかどうか確かめる必要があります。
過去6か月の活動と現状を踏まえて、目標から逆算して、今後の学習方針を打ち出します。

①目標達成のために、やるべきことをできるだけ書き出す。
②重要度の高いものから順に、番号を振って、優先順位をつける。
③残された時間を計算し、優先順位の高い項目から順に時間配分を考える。
④計画通りに、決められた時間配分でひたすらこなす。


学習計画サンプル (部活をしていない、または引退した受験生の例)

時間平日休日
05:00起床
05:30

07:00
朝学習
スキマ時間
07:30

16:00
学校13:00〜
塾で勉強
スキマ時間
16:30

17:00
塾で勉強
17:00

18:30
代ゼミ受講
18:30

19:20
復習・演習
 スキマ時間
19:30

22:00
塾で勉強
22:00帰宅
 スキマ時間
23:00

24:00
夜学習


「逆算」で考え出した優先項目を決められた時間でやろうとするとき、「ムリだよ!」という思いになるときがあります。
国公立2次、私大の入試を想定して、新たに3000語の単語を増やそうと思えば、「ムリだよ!」となりそうですね。
1日に10語覚える計算ですが、どんどん忘れるので、3回は繰り返し覚えることにします。
3000語×3回=9000語(のべ) 1語を1回覚えるのに1分使うとすると、計9000分=150時間
残された日数を300日としますと、1日30分の時間を使えば、この目標はほぼ達成できそうです。
1語に1分をかけるということは、その単語を含む英文や派生語まで覚えられそうです。英語力は飛躍的にアップしますよ。
なお、1日30分は「スキマ時間」を活用しましょう。


短いようで長い受験シーズンをどのように乗り切るか?

受験生に「不安」と「迷い」はつきものです。「この勉強法でいいのだろうか?」「この大学、学部でいいのだろうか?」「大学に合格できるだろうか?」その「不安」や「迷い」は「悩み」となって、考えれば考えるほど、負の連鎖に陥りがちです。自彊塾のスタッフは、これらの悩みの相談にのり、的確なアドバイスをします。1年近い受験勉強は、受験生にとって初の経験であり、出口の見えない迷路にいるような状況です。まずは、受験勉強期間を4つに分類し、それぞれに目標を設定しましょう。第1期間は1学期(7月中旬まで)、第2期間は夏期(7月中旬~8月末)、第3期間は(2学期)としましょう。第4期間は、入試直前期の冬期です。最後の仕上げと、受験日に学力のピークを持っていく準備期間です。長く感じがちな受験勉強を着々とこなしていくペースメーカーの役割を自彊塾は担います。

■ 長丁場の受験勉強シーズンを4つの期間に分け、それぞれの目標達成に向けサポートします。
第1期間:7月中旬まで <基礎学力を伸ばすため、自彊塾が英語・数学の学習指導を行います。>
第2期間:7月中旬~8月末まで <入試レベルに近い演習をたくさん行います。2学期以降の課題を発見します。>
第3期間:2学期 <夏期に発見した課題を克服し、模試で合格判定C以上をめざします。過去問研究も始めます。>
第4期間:冬期 <最終仕上げに入ります。知識の総点検をし、受験日にピークになるように調子を整えます。>

是非一度、自彊塾の代ゼミサテライン授業を受けてみてください。