読む力・書く力・聞く力・話す力の育成に力を入れるクラスです。単語をしっかりつけて、英検で力を実証します。Treehouseは、自彊塾の小学生英語の学習指導を以下のように行っています。

教材は世界的に評価の高い、児童英語のベストセラー教材「Let’s Go」を採用し、フォニックス学習をふくむ「読む」「聞く」「書く」「話す」の4領域をバランスよく学習し、お子様の英語力を高めます。

開講時間割

小野校舎水曜日18:00〜18:50
自由が丘校舎火曜日16:50〜17:40/金曜日16:50〜17:40
三木校舎火曜日17:00〜17:50

 

 

小学生英語 Treehouse の特長

アルファベットと仲良くなる単語の中で、文字(アルファベット)と発音がどのように関係しているか、フォニックスを使いながら学びます。今後の単語暗記が楽になる大切な基礎学習です。
単語を覚え、リズムになれる単語を覚えるときは「Let’s Go」のチャンツとドラム音声を活用することで、ネイティブの発音とイントネーションを自然な形で身に付けます。
英語表現を覚える「Let’s Go」教材には、大切な会話表現を紹介するカラフルなイラストが豊富に掲載されています。自彊塾ではそれらの楽しいイラストでイメージを膨らませつつ、生徒自身がジェスチャーを織り交ぜて会話表現を練習します。
英語学習の習慣をつける「Let’s Go」のワークブックを併用し、塾だけでなくご家庭でも「書く力」を意識した英語学習を指導します。単元ごとに紹介される英語の歌やチャンツはCDに収録されているので、塾と家庭の両方で楽しい反復練習が可能です。
学習効果を「検定」で確かめるTreehouseで身につけた英語力を、英検Jr.で確かめます。英検Jr.は日本英語検定協会が主催するリスニングをメインとした育成型のテストです。ブロンズ・シルバー・ゴールドとあり、その内容は中学英語や英検5級リスニング問題にむけた恰好の導入となっています。英語上級者はインテンシブ・コースを併せて受講いただくことで英検にもご挑戦いただけます。


英検Jr.から英検へ
かけ橋としてのリスニングテスト

英検にチャレンジしたいけれど、リスニングが苦手だというお悩みは、年齢が高くなるほど深刻です。語彙力が豊かで、複雑な構文を見極める英語力を持つ優秀なお子さまでさえ、同じ悩みを持つ可能性があります。なぜ、こうなるのでしょうか?

その原因のひとつが「経験不足」です。多くの日本の学生は、英語を「読み」「書く」時間にくらべて、英語を「聞く」時間が圧倒的に少ないという意味で、経験が不足しています。学校の定期テストでもリスニングにかける時間はわずかです。テスト中の問題数も全体の1~2割というケースがほとんどではないでしょうか。ここでは「テストとしてのリスニング問題」に対する経験不足が見られます。

一方、近年リニューアルされた英検では、リスニング問題の占める重要度は筆記問題と全く同じです。仮に英検5級の合格基準が正答率73%以上だとしても、筆記とリスニングの正答率がそれぞれ73%以上なければ合格とはみなされません。つまり苦手なリスニングを得意の筆記でカバーする、という従来のやり方が通用しなくなっているのです。

そのためTreehouseでは、小学生の英語授業の中でリスニング力に磨きをかけるプログラムを組んでいます。小学生のうちから英語を「聞く」時間を蓄積し、英語耳を鍛えるのが目的です。さらには生徒の皆様に、英検Jr.の受験もお勧めしています。英検Jr.はリスニングメインの育成型のテストで、ブロンズ、シルバー・ゴールドの3レベルで構成されています。例えばシルバーなら、全40問のリスニング問題を約30分かけて取り組むという他では得られない貴重な経験が可能です。私たち自彊塾スタッフは英検Jr.を活用することで、お子様に「テストとしてのリスニング問題」の経験を積んでいただき、将来もリスニングを得意分野としていただくことを期待しています。