高校部 インテンシブ英語クラス

英語が大好きな方、学校とは違うスタイルで英語の勉強をしたい方にピッタリの英語クラスができました。
2020年度から新しくなる大学入試にも対応するための“力”を養い、高2~高3で英検準1級をめざすクラスです。

授業

このクラスで一番大切にしていることは「音声」と「音読」です。
「音声」と「音読」を駆使しながら、素晴らしい教材とともに英語力をつけます。

≪音声≫
「音声」とは、単語から始まり長文にいたるまですべての教材にネイティブの音声がついた教材を使用します。
単語から短い文章、やがて長い文章までナチュラルな英語を聞く訓練をします。同時に音声に合わせて発音し、内容を把握していく中で、英文を脳で理解する力を養います。

≪音読≫
学習する英文のレベルに合わせて、さまざまな音読方法を取り入れます。ただ単に「声を出して読む」のではなく、発音、イントネーションをしっかり真似し、聞こえた英文をそのまま頭の中で再生する訓練を繰り返すことで英文を読む力は確実についていきます。読む力は話す力、書く力につながります。

 

教材

オックスフォード大学出版局から出ている様々な教材を使用します。すべて、英語を学ぶ世界中の人のために作られたテキストなので、トピックも豊富で視野が広がります。語い、表現、リスニング、さらに多読用から精読用までレベルに合わせて教材を厳選しています。

英検などの試験を受ける

自分の英語力はどれくらいなんだろう?と客観的に知るためには、英検などの民間の試験をうけることが一番です。スコアが出ますので、励みにもなります。確実にステップアップしながら、高2から高3の間に英検準1級をめざしましょう。

●●●豆情報●●●

★CEFRの一覧表と大学受験のレベル
※CEFRとは
問題の傾向が異なるのでおよその目安です。

★いろいろな英語の試験★
英検:日本ではもっとも馴染みのある検定試験です。5級から1級まで全部で7段階あります。
GTEC:この試験を取り入れている学校も多くあります。
TEAP:英検協会と上智大学が提携して開発した試験です。
TOEIC:英語を母語としない人たちのコミュニケーション能力をはかる試験です。日常会話やビジネス会話などがよく出題されます。
TOEFL:海外の大学(おもにアメリカ)に留学する際に必ず必要になる試験です。
IELTS:イギリス、カナダ、オーストラリアの大学に留学する際に必ず必要になる試験です。

 


高校生向けのコラム
「中学までは英語が好きだったのに高校に入ってキライになった。苦手になった。」と言う声をよく耳にします。
得意科目のはずだった英語が高校に入って徐々に伸び悩み、学校の定期考査のための勉強に必死になり、他教科の勉強や部活など忙しく高1高2を過ごし、気がつけば高2の終わりから高校3の始まり。ようやく大学受験を意識し、勉強を始め、模試を受けると結果は想像以上に悪く…落ち込みます。単語の本1冊を目で追いながら自分では覚えているつもりでも、今まで見たことも使ったこともないレベルの単語たちはなかなか覚えられず、文法も高3になって実は高1からのやり直し、いきなり入試レベルの長文を読み始めても手におえないないというのが現状ではないでしょうか。自分の周りを見渡せばまだまだこのような状況が普通のようですが、実は少し目線を変えると受験に必要な英語力をつける前にもっと楽しく英語の基礎力をつける学習方法があります。「楽しい」というと語弊がありますが、言い換えると、英語を通して知らなかった世界を知る面白さが「英語を学ぶ楽しさ」につながるのです。
学校の英語の勉強も大事です。同時に少しちがったアプローチで、英語を学んでみませんか。